• Yuko Igarashi (五十嵐夕子)

どうすれば地球上にある全ての武器を一瞬にして、一斉に無力にできるだろう?

「どうすれば地球上にある全ての武器を一瞬にして、一斉に無力にできるだろう?」

Facebook で繋がりのある オーストラリア在住の友人、Yuki Tamura さんからのこの投稿… みなさん、一緒に考えてみませんか? 一瞬にして 一斉にってのはかなりムズカシイけど 私はお互いに奪い合う事をしなくても生きていける方法が 日本社会に太古の昔から息づいている 精神性から見出すことが出来ると信じています。 そしてそれらの素晴らしい精神性について学ぶ方法は 沢山あると思います。 神道で語りつがれてきた 惟神道(かんながらのみち) 下記はウィキペディアの神道から抜粋しました。

神道だけではない、日本には古来から山岳信仰や仏教の教えもあった。 こちらもウィキペディアの修験道からの抜粋です。

私達日本人には、古来からの「信仰」があったと思っています。 そして現代の私達にも、 その精神が私達のDNAに刻み込まれていると感じています。 八百万の神々を信仰してきた日本。

国際会議で発表した際の画像 提供元:持田大輔さま

元々「目に見えない世界の存在」を 神格化した自然神が数多く存在していますよね。

そういった多神教的な考え方は 一神教の考え方を古来から伝えてきた民族の方々には なかなか伝わりにくい考え方というのが 一般的に捉えられている「常識」だと私は思っています。 そして 聖書の預言者「アブラハム」の 宗教的伝統を受け継ぐと言われる 世界3大宗教である ユダヤ教 キリスト教 イスラム教 からすれば、 きっと多神教というのは全く受け入れられない考え方ですよね。 しかし、その逆を考えてみると…

地球上の多くの方々から「信仰」という心の拠り所を奪うのではなく 新しい「価値観」としての「魂」の認識を 古来からの「日本の精神性」や 現代科学に於ける「量子力学の分野」から掘り下げていくと 新しい「意識」についての見地が生まれてくると思っています。 そして私の大好きなブルース・リプトン博士が仰っている エピジェネティックス(後成的遺伝学)という考え方があります。 「意識や環境という要因が細胞をコントロールし、DNAの情報を変化させる」  この考え方を詳し~く説明してくれている動画があります。 (勿論、ブルース・リプトン博士の「思考のすごい力」にも書いてあります!)

どんな生活環境に置かれていたとしても どんな生活習慣の中にいたとしても 誰にでも与えられた唯一自由にコントロールできることがあります。 それは… 「自由意志」 そう 「意識」 です。 つまりあなたが何を選択するか? どう行動するか? というのは、 誰から強制される訳でもなく 自由に選択して意識的に行動することが出来ます。 もしそれらの選択権がないと思うのであるのならば あなたの自由意志を奪っている「要因」を 取り除く必要がありますね。 これは本当に極端な例になりますが、 例え私がどこかで拘束されて生活をしていたとしても 自由になることがあるんですよ・・・ 私は強烈なこの事実を 村松大輔さんによる『開華セミナー』で知りました。 ヴィクトール・フランクルさんの『夜と霧』ってご存知ですか? 世界的にも有名で、英語版だけで900万部も売れた本らしいのです。


ナチス・ドイツの強制収容所に囚われた自らの体験が書かれたこの一冊。

その過酷な環境を生き抜いた彼の言葉は…

ドイツ兵は私から両親・妻・財産、あらゆるものを奪ったが、唯一奪えないものがある。それは、「私がどう思うか」だ。           ~ヴィクター・フランクル

このフランクルさんのお言葉を深く、 そして私達の日常生活に活用できる方法を 村松さんがブログの中で詳しく書いて下さっています。 環境に影響されず自分軸を持つ特別な方法 〜脳科学編〜

大輔さんはこのブログの中で あなたの人生は

あなたが作ります。

あなたのお母さんもお父さんも、           あなたの旦那さんも奥さんも             誰もあなたのことを不幸にすることも         幸せにすることもできません。            自分がどう思うか、だけです。

と語っています… あなたは 「自分がどう思うか?...それが?」 と思いますか? それとも 「そうだよね!自分がどう思うかって大きいよね!」 と思いますか? 私は地球上に生きている一人ひとりの 「意識」の変革として 「胎内記憶」を知ることが 世界平和に有効だと思っています。 勿論一瞬で世界平和を築くというのは無理ですが…

私達は1個人として生きているのではなく

粘菌のような「集合意識体としての魂」だという

認識が広まれば

お互いを傷つけあうことは無くなると思っています。 2018年の人体科学会第28回大会の発表の中で 「いのち中心主義の未来へ -いのちの歴史からー」 東京大学医学部付属病院 循環器内科 助教の稲葉敏郎先生がご紹介して下さった こちらの動画から学びました。 粘菌ってなに?って方は、こちらの 危機状況のアメーバの行動という動画もご覧ください。

動画から一瞬切り抜いた画像がこちら☟です。

森になる:一般社団法人さまがシェアされた動画より

アメーバは危機的状況になると集団行動を取るそうです。

何万ものアメーバが集合体となり、

光を求め動き、

柄ができてどんどんと伸び、

球状の部分に「胞子」を集めて上昇させるんですって! 細胞性粘菌の行動と分化の全編(21分21秒)も気になる方はみて下さいね。


これって これって… 究極の共存共栄のカタチではないでしょうか?

私達が粘菌になるっていうのは不可能ですが(笑) きっと粘菌のような意識を持つことは出来ると思うんですよね! 私が伝えたい「胎内記憶」の概念は 赤ちゃんのお腹の中にいる時の記憶だけではないのですよ。 この胎内記憶というのは 「胎内に居る時から記憶があるんだよ!」 という事に気付くきっかけになるもので、 そこから色々な記憶が紐付けされていくのです。 お腹に来る前のお空に居た時の記憶、 それ以前の前世・過去生の記憶であったり、

またお腹の中に居る記憶の中でも 受精の瞬間という鮮明な記憶があったり、

その直前の精子としての記憶があり 競争を勝ち抜いたことを覚えていたり…

また生まれた直後の 赤ちゃんの頃の情景を鮮明に覚えていたり。


更に臨死体験や臓器移植でもたらされる 不思議な科学が説明出来ないような

「魂の記憶」があったり、

これから私達みんなに訪れるであろう

「死」に関する予知夢的な未来記憶があったり…

ここら辺まで辿り着くと

またまた最初に書いた

生まれる前の記憶ってところに戻って

そこから新しい受精した命の中に 魂として宿って

人生やりなおしって ぐるぐるぐるぐる~ってしている

「魂」のすべての「記憶」になるんですよね。

ホント! 胎内記憶って、深いです!

実は私が一番英語でお伝えしたいのは このブログで書いたことなのです。

世界の舞台でも胎内記憶で感動を引き起こした 胎内記憶研究者である池川明博士は 私達が生きている目的は

「魂の情報の書き換えのために生まれてくる」 と仰っています。

まず妊娠というものが とても神秘的で、

精子と卵子が結びついただけでは 妊娠にはならないそうです。

子どもの魂が お父さんとお母さんと

事前に「やくそく」をして 「魂」が入らないと

妊娠しないのだそうです。

そして池川先生の魂についての説明も とても興味深くて、

1人ひとりの「という入れ物」の中に

生まれてくる子どもたちは 彼らが選んだ両親の元で生まれてくる環境

最も適した情報を沢山詰め込んで生まれてきていると仰るのです。

これは私が大好きな表現の一つで、

私達の身体がもしだったらというお話を講演会で聞いたのですが…

「車 (肉体) があるだけでは車は走ることはできません。

運転手 (魂) が車を操作することで初めて車は走ることができます。」


運転手(魂)の意志が無ければ

目的地にたどり着くことも出来ないんですよね…

この私達の毎日の生活の中での 「意志」と「行動」というが 今というこの瞬間を生きている中で

色々な選択を余儀なくされ、

そこで本当の効力を発揮するんですよね!

つまり…

私達は毎日の生活の中の

一つひとつの行動意志によって

魂の情報を 生きている間に

上書き保存」しているらしいのです!

そして私達は この上書き保存という魂の書き換え作業をするために

私達はこの世に「誕生」することを選択して

あちらの世界から地球にやってくるのだそうです。

この書き換えの作業っていう説明が

実はとても科学的で、

量子力学的にご説明して下さるのですが

素粒子で構成されているために

として情報を書き換えることが出来るということです。

(。´・ω・)ん?

となったところで今日のなが~いブログはおしまい✨ 量子力学による胎内記憶の説明の続きは また次回に~ #胎内記憶 #日本の精神性 #八百万の神々 #思考のすごい力 #開華セミナー #粘菌 #危機状況のアメーバの行動 #魂の情報の上書き保存

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