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なぜ私はこの学びを伝えているのか

伝わる英語表現

私は長年、人間の発達や意識について学び続けてきました。


その探究の中で、世界中の研究者や実践家の方々と出会い、多くの視点に触れてきました。けれど同時に、ひとつの問いを持ち続けていました。

 


人は、いつから自分らしさを持つのでしょう。
 

 

なぜ同じ環境の中でも、まったく異なる人生が展開していくのでしょう。そして、人を理解するための新しい枠組みは生まれないのでしょうか。

そんな中で出会ったのが、池川ウェルビーイングアカデミーでした。
ここでは現在、胎内記憶研究を長年続けてこられた池川明医師を中心に、人間の発達や意識について新しい理論体系が構築されようとしています。


私はその学びに触れたとき、これまで別々に存在していた多くの問いが、一つの地図の上でつながり始めるような感覚を覚えました。

 

ありがたいことに私は、この理論をより多くの方へ届ける活動に関わらせていただく機会をいただきました。現在は、アカデミーの教材翻訳にも携わりながら、日本だけでなく海外へもこの学びを伝えるお手伝いをしています。

もちろん、この理論はまだ発展の途中にあります。だからこそ私は価値を感じています。完成された答えではなく、まさに今、生まれつつある人間理解の探究だからです。

 

私が脳傾向性診断をご紹介しているのは、診断を受けてほしいからではありません。人間を理解するための新しい視点に触れていただきたいからです。そして、その入口としてこの診断が役立つかもしれないと感じているからです。

 

脳傾向性診断は、自分自身を理解するための一つの入口です。では、この診断はどのような考え方から生まれたのでしょうか。その背景には、池川ウェルビーイングアカデミーで探究されている人間理解の枠組みがあります。

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