• Yuko Igarashi (五十嵐夕子)

LIVEイベント:宇宙から来た子ども達と胎内記憶でわかる近未来~コロナから見えてきた世界観

沢山の方にご覧いただいた2020年5月17日のライブイベント

宇宙から来た子ども達と胎内記憶でわかる近未来』のご報告をします♬ 大門正幸博士 (中部大学教授・バージニア大学客員教授) によるお話は、

人体科学会の会員企画セッションで

物質中心主義から魂中心主義へのお話として 生き物を殺さない「ジャイナ教」のご説明や 微生物や菌と人間の共存共栄の在り方を深く感じることが出来、 今まで人類は3度の革命を経験し、 そして今、 新たな時代を迎えようとしています。 お腹の中にいる時期だけではない 広い意味での「胎内記憶」を詳しくご説明頂きました。 この生まれ変わりを理解することが出来れば 私たちは今生きているこの時代の、文化の、言語の 慣習というものに囚われずに 違った観点で私たちの状況を俯瞰することが出来る。 そう感じられる素晴らしいお話でした。 そして

池川明博士  (池川クリニック院長・日本胎内記憶教育協会代表理事) のお話は

国際会議の映画インタビュー・バーバラさんと

今まで私たちが学んできた知能(知性)というものについて そして三つ子の魂百までという言葉は日本だけでなく 世界中でも同じように認識されており、 生まれる前の9か月と生まれてから24か月 合計33か月がとても重要な時期で、 フィンランドの研究により 赤ちゃんがお腹の中にいた時のお母さんの感情が

16年間影響を及ぼすという事が報告されました。 しかし私たちが問題行動と認識しているものは 本当に「問題」なのでしょうか? 更にPF理論のご説明をしながら 肉体と意識の繋がり、 そして子供たちが語る胎内記憶から 胎内記憶第一世代、第二世代、 現代の第三世代の子供たちが宇宙から来たと言っていると語って下さいました。 子ども達はもう既に余剰次元から情報を受け取っていて その余剰次元が実は5次元であったり 6次元であったり、7次元であったり… みんなバラバラなので これからは肉体と魂のバランスを取っていく時代になっていくということです。 そして子供たちの成長を大人はどんな風にサポート出来るのか? 胎内記憶を取り入れた育児の在り方 非言語的コミュニケーションを

土橋優子先生(スコーレ代表・ベビー手話認定講師・日本胎内教育協会副理事)

宮崎トミーさん、池川先生、土橋優子先生

ご自身の幼少期のご経験と共にご説明して下さいました。 胎内記憶のコンセプトをお母さんが知って お腹の中の赤ちゃんとの対話をしながら 生まれたらベビー手話とTRT心理セラピーで 子育てがきっと 「親育て」に変わってしまうんじゃないかな? と感じました。 自分が自分を完全に信じることが出来て 親も子供も相手を信じることが出来るって なんだかとっても素敵ですよね。 そしてそんな胎内記憶教育協会の理事のお二人と 荻久保則男監督(熊猫堂代表)


国際会議でインタビューを撮影

からのお話があり 人生最初の体験が成功体験から始まり 子どもたちの視点を理解することが大切だって感じました。 その後ベビー手話の映画の中で 優子先生が子どもたちの声なき声を拾い上げて 解説している姿がなんとも良かったです✨ 私も実際優子先生が子ども達と一緒にお仕事をされているところを 何度も見学として拝見させていただいたのですが、 とにかく! 普通の大人では感じられない 小さな子供たちの行動・言動を的確に捉えて 彼らが一番自己肯定感が高まる指導法で 導いていらっしゃるというのがとても印象的だったんですよね。 映画は今回の一連の流れの影響で 荻久保監督はベビー手話の撮影が中断されることになってしまったそうなのですが そんな中でも素晴らしい映像をお見せくださいました。 日本の中の胎内記憶を世界へと伝えたい私 五十嵐夕子(ClearMind代表 日本と世界の胎内記憶の架け橋)

胎内記憶グローバルプロジェクトについて説明

は、この胎内記憶がどの様に海外の方に受け止められ 国際会議の場へと発表するに至ったかをご説明しました。 私の発表の後に 私たちが参加をしたデンバーでの国際会議で 荻久保監督が取材された皆様の映像が紹介され あの時に感動が蘇りました。 皆さま本当に素晴らしいお話をして下さり 荻久保監督もどの映像を使うかを きっと迷われたことと思っています。 それ位、感動的な話題を 会場にいらっしゃる皆様が話していて、 池川先生と私たちをまるで昔からの仲間だったかのように 歓迎して下さいました… 映画の後に 胎内記憶の未来と題して 海外との繋がりとこれからの発展についてお話させていただきましたが イベント前日の夜中に届いた予告編には 残念ながら池川先生も海響監督も私も映ってはいませんでしたけれど まだまだ製作途中の映画なのに 私たちのイベントに映像をご紹介できるようにとまとめ上げてくれたのです。 ブラジルのローラ・アップリンガーさんは 随分前からポルトガル語の「かみさまとのやくそく」を使って ブラジルの皆様にお伝えしたいと仰って下さっています。 これからのブラジルと日本の関係はきっと強くなっていくことでしょう。 そして荻久保監督、大門先生、池川先生と 海外の方々と自然に繋がっていった経緯をお話させていただきました。 最後に講師の皆様からのお話の中で 優子先生が伝えて下さった内容というのが このイベントで一番大切なメッセージだったと私は感じました。 優子先生も私も なんとなく現代の胎内記憶第三世代の子どもたちと共に 私たちの世の中にやってきた ちょっと早く生まれてきたサポーターという気がしてなりません。 池川先生が仰っていたように 子どもたちだけで横のネットワークを構築するのは難しい… やはり大人たちも一緒に 胎内記憶第三世代をサポートしていかないと! …とそんな風に思いました。 というのも、 ブラジルからのドキュメンタリー映画から インタビューを受けた時の内容は 日本における胎内記憶に関して…ではなく

「『宇宙の子ども』のあなたのメッセージを世界の皆さんへお話しして下さい。」 だったのです。 優子先生も私もどこか「普通」になれない感覚があるけれど それもみんな意味があって 今の子ども達を理解するためには必要な感覚だったのかもと 優子先生のお話を聞いて改めて思いました。 そして何よりも… このイベントをカタチにするために 今回は裏方で大奮闘して下さった 胎内記憶のコンセプトと共に学ぶと

とても深く理解が出来る心理セラピーの 町田明晴夫先生(TRT心理セラピー代表)

町田先生と荻久保監督

かみさまとのやくそくをはじめとする 映画上映会を全国で展開されていらっしゃる マスターヨーダこと 片山徹さん (心に響く映画自主上映推進プロジェクト代表)


人体科学会にて、右下2番目

そして今回ご夫婦でこのイベントに取り組んで下さり 司会進行役として大活躍して下さった 荻久保多絵さん(日本胎内記憶教育協会認定講師)

そして今回のこのイベントに 全国から 海外から ご覧になって下さった皆様のおかげで 素晴らしいお話会になりました。 本来ならば昨日は

トマス・バーニー博士の初来日!

東京講演が開催される日でした。


もし…今回のコロナの件が無かったら

私は今頃、

あまりにも大役すぎる

世界的に著名な

トマス・バーニー博士の

『翻訳と通訳』を

務めている頃でした。


膨大な資料と

彼独自の研究と見解を

果たしてちゃんと翻訳して

日本の皆さまへと

お伝えできるのか?


正直な私の気持ちをここに書くのであれば…

日本で大学に通うのを拒否し

海上自衛隊に入隊して

横須賀駐屯地に

配置されて間も無く起こった

日本赤軍による

爆弾テロ事件の責任を

20歳の私が負わされ (いやいや…外部には漏れてないから誰も知らないです)

そんな体験から 日本を見捨てる様に

アメリカ海軍の元夫と結婚して日本を去り

日本の諸事情を

20年間知らなかった私には

ネジの緩みすぎた脳を

どんなに酷使しても

到底出来ないだろうと

思考の中では思っていたし

今もその考えは変わらない。


完璧主義の私は

きっと我をも忘れ

(娘も家族も忘れ)

没頭、

集中してイラつく感情を

満面の笑顔で

隠していたことでしょう。


昨日のイベントの用意も

綿密にしていたのに、

直前で

全て自分のセットアップした情報が

見えない状態でのプレゼンになった。


そう、

あのデンバーでの

国際会議と同じ。


結局、

『体裁良く作られた文章を語るな!』

という事と瞬時に受け止め

心からのメッセージを伝えてみた。


私はどちらかというと

いつも早口で

英語より苦手な

日本語でのプレゼン。


会場の方々の反応が無く

一人でただただ喋るというのは

実は初の試みでした。


でも…

そんな全ての思考を止めた先に

静かに燃える情熱の炎がある。


でもその炎は

「火」ではなく…

水の炎


流動的で

全てを受け入れる

優しい水の炎…

そしてその中心に

私が伝えたいメッセージがある

『魂の叫び』だ


ハーバード大学の教授の授業を訳せ!

となれば無理だろう(笑)

絶対に


でも私のお役目は

難しい内容の講義を

難しいままお伝えするのではない。


まず、今回の初来日講演を

バーニー博士自ら!

オファーを提示して下さった

その真意は…


『胎内記憶』を全面的にサポートする為 なのです!

バーニー博士は

長年研究してきた

その集大成を日本に伝えたいのです。

なぜならば胎内記憶を深く理解している 日本の皆さまに 出生前・周産期心理学が伝われば…

きっと妊娠・出産・育児に関わる

私達の生活に全てが変わる事を

世界中の誰よりも先に信じ、

赤ちゃんの視点を持つ重大さを

誰よりも深く理解しているのです。


そう

今までずっと言われてきた


「日本が世界をリードしていく」


と言うのは、

私達一人ひとりの生活が

縄文時代の様に

宗教に囚われない

霊性の復活と

自然回帰に尽きると思います。


日本人は

素晴らしいのです。

この新しい世界に順応出来る

素質を生まれる前から

取得している

稀有な民族です。


これは

「日本国民」だけに限らず

日本の心を敬いながら生きている

海外の方達も同じではないでしょうか? だって私は生まれは日本だけど 精神はかなりアメリカ人の在日米国人 いや… もっと言ってしまえば、

萩原孝一先生が説いている

『在日宇宙人』のように…

更には

『在北米・南米宇宙人』

『在欧宇宙人』

なんて考えが普及したら

どんなに良いだろう!

気になった方は萩原孝一先生の本、読んでみて!

共振共鳴ができる人々は

世界中に既に存在します。

その小さな点と点を紡ぐのが

私の天命です


頭で翻訳をするのではなく

心を駆使して

真意(神意)が伝わるように

まずは私が理解して咀嚼する

というのが

胎内記憶グローバルプロジェクトの

『私の使命』ですね。


なんかだか新たに

霊性を『受胎』した気分


とふと感じた

2020年5月18日の朝でした…

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