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プロジェクト・活動

いのちのはじまりから、教育と未来を考える

人は、いつから学び、育ち、周囲との関係を築きはじめるのでしょうか。


ClearMindでは、人の発達を出生後だけのものとして捉えるのではなく、妊娠期を含む「いのちのはじまり」から考えています。


初期発達、ウェルビーイング、親の学び、出産や子育て。そして、日本で生まれた知見と、世界で育まれているさまざまな視点。それらをつなぎながら、人の育ちと学び、そしてこれからの社会について考えています。

いのちのはじまりから、広がっていく問い

人の発達は、その人だけで完結するものではありません。両親がどのような環境で育ってきたのか。どのような関係性や文化の中で生きてきたのか。そして、そこから次の世代へ何が受け継がれていくのか。


ClearMindでは、こうした「いのちの連続性」に目を向けながら、人の育ちや学びを、より長い時間軸の中で捉えています。その視点から、4つのテーマを通して、いのちのはじまりをめぐるさまざまな問いを見つめています。

初期発達とウェルビーイング

― 子どもの発達を、いのちの連続性から考える

妊娠期から乳幼児期、そして学童期へ。
初期の発達を、子どもだけでなく、親や周囲の環境、関係性とともに捉えています。

 

初期発達、親の学び、ウェルビーイング、教育。
それぞれをつなぎながら、人の育ちを考えています。

いのちのはじまりから、広がっていく問い

妊娠期から始まる人の発達を見つめると、教育、子育て、ウェルビーイング、文化、そして社会のあり方まで、さまざまな問いがつながってきます。

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ClearMindは、一つの分野だけで答えを求めるのではなく、異なる領域や文化の間を行き来しながら、その問いを見つめています。

日本で生まれた知見を世界へ。

世界で生まれている新しい視点を日本へ。

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その間を行き来しながら、人の育ちと学びについて考えていきます。

日本と世界の間で

ClearMindの国際活動は、2018年の「世界をつなぐ胎内記憶グローバルプロジェクト」を一つの出発点として、少しずつ広がってきました。

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2019年には、米国デンバーで開催されたAPPPAH国際会議に参加し、日本・中国からの発表者とともに共同発表を行いました。

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その後も、国際会議やオンラインイベント、翻訳・通訳、教育コンテンツの制作などを通して、日本と海外をつなぐ活動を続けています。

これまでの歩み

2018年 人体科学会第28回大会
2019年 アメリカ APPPAH国際会議
2020年 フランス BTNH The Power to Create
2020年 ルーマニア 国際会議
2024年 Prenatal Alliance Prenatal Wellness Summit
2025年 Prenatal Alliance Prenatal Wellness Summit
2026年 Prenatal Alliance Prenatal Wellness Summit

今、取り組んでいること

これまでの国際的な活動を土台に、現在はより広い視点から、人の発達と学びについて考えています。

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  • 初期発達とウェルビーイング

  • 妊娠期からの親の学び

  • 人の育ちを長い時間軸で捉える探究

  • 日本と海外の知見をつなぐ国際コミュニケーション

  • 教育・文化に関するリサーチ

  • 知識や経験を伝えるコンテンツ制作

 

一つの分野に答えを求めるのではなく、異なる知識や経験をつなぎながら、まだ言葉になっていない問いを次の対話へとつないでいく。
人の育ちを社会全体で考えるための、知識と対話の場を少しずつ育てていくこと。
それが、現在のClearMindの活動です。

人と世界をつなぐ

ClearMindは、日本と海外、異なる専門領域、そして人と人の間にある「伝わりにくさ」をほどきながら、知識や経験を次の対話へつなぐ活動をしています。

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翻訳・通訳、コンテンツ制作、国際コミュニケーション、リサーチや文化的背景の整理など、必要な形に合わせてサポートしています。

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ことばのむこうへ。

 

異なる文化や背景の間にあるものを丁寧に読み取り、
人と世界をつなぐ橋をつくっていきます。

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ご相談やお問い合わせはこちらから。

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