
APPPAH
赤ちゃんの心を見つめる新しい学び

赤ちゃんが感じる世界を理解することは、家族と社会の未来を育てること。
見えない誕生の記憶に光をあて、
出産前・周産期心理学が拓く新しい地平へ。
APPPAH (出産前・周産期心理学協会) について
APPPAH(Association for Prenatal and Perinatal Psychology and Health)は、妊娠期・出産期が人の一生に与える深い影響を探求する、国際的な教育・研究団体です。
1983年、 『胎児は見ている』の著者 トマス・バーニー博士 と『誕生を記憶する子供たち』の著者 デーヴィッド・チェンバレン博士 によって設立され、40年以上にわたり、「赤ちゃんはいつから意識を持ち、どのように世界を感じているのか」を科学と臨床の両面から発信し続けています。
APPPAHは、医療従事者、セラピスト、助産師、教育者、研究者、そして妊娠・出産に関わるすべての人に向けて、最新の知識・学術研究・実践的教育プログラム を提供している団体です。
赤ちゃんが育まれる“最初の環境”をより良いものにすることで、
家族や社会に長く続く健やかな未来を築くことを目指しています。

※リンク先は英語サイトです



日本からの発表がAPPPAH教育プログラムへ
2023年のAPPPAH国際会議では、日本から「Co-Education: Prenatal Memory Nurtures Family Bonds(共育:家族の絆を育む胎内記憶)」というグループ発表が行われました。
この発表では、胎内記憶を土台とした日本の妊娠・出産・子育て文化や、医療・教育・コミュニケーション分野での実践について、多角的な視点から紹介されました。
その後、この内容はAPPPAHのLearning CenterにあるPrenatal and Perinatal Educator (PPNE) Certificate Program の「Module Five: Consciousness and Cellular Memory」内に採用され、現在も国際教育プログラムの一部として紹介されています。
【2023 APPPAH Presenters from Japan】(発表者一覧)
池川明先生 ー胎内記憶を応用した育児で変わる社会
渥美陽子先生 ー 日本の病院での胎内記憶の伝え方の現状
伊藤久美子先生 ー 胎内退行療法:胎内記憶をベースにしたワンダーベビーとの対話
飛谷ユミ子先生 ー 母と子の非言語コミュニケーションからの学び:クォンタムバースによる根っこのはった子育て
村松大輔先生 ー 日本の精神性と志を高める量子力学を取り入れた全世代型教育
江崎英子先生 ー 社会変革を起こす「コミュニケーション」:トーマス・ゴードンの親業の日本での発展
五十嵐夕子 ー 日本からの発表 まとめ
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お問い合わせ・SNS
🌐 The Association for Prenatal & Perinatal Psychology & Health 公式サイト(英語)https://birthpsychology.com/
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